実は“ないと危険”。中小企業ほど先につくっておくべき約款ページ・サイトポリシーの話

企業サイトを多く見ていると、約款ページ・サイトポリシーが存在しない会社は非常に多いと感じます。
しかし、これは実は“かなり危険”な状態だということをご存じでしょうか。

とくに中小企業・個人事業主ほど、この2つを整備していないことで、後から大きなトラブルに発展してしまうケースが多く見られます。


1. なぜ“今つくっておくべき”なのか

理由はシンプルです。

トラブルが起きてからでは遅いからです。

店舗・サロン・治療院・塾・EC事業など、問い合わせや個人情報を扱うビジネスでは、次のようなトラブルが起きています。

  • 料金・キャンセル・返金条件の誤解によるクレーム
  • 個人情報の扱いをめぐる問い合わせ
  • 予約システムの不具合による責任の所在
  • SNSでの画像使用・著作物利用の誤認
  • “聞いていない” によるトラブル化

こうした問題は、約款(=ルール)サイトポリシー(=データ管理)さえ整備してあれば、ほぼすべて防げる内容です。


2. 実は、中小企業のサイトの半分以上に存在しない

多くの事業者のサイトを見ていると、
約款・サイトポリシーがまったく掲載されていない
というケースはよくあります。

しかし、Webサイトは「会社の顔」です。

サイトにルールがない=
“お客様に説明できていない部分が多い会社”
と捉えられやすくなります。

お客様からすると、

  • この会社、データの扱いは大丈夫…?
  • キャンセルや返金のルールはあるの…?
  • 著作権や写真の扱いはどうなってる…?

と不安が残るだけでなく、
トラブル時の判断基準がなく、泥沼化しやすくなります。


3. 特にオンライン化が進む今は“掲載していないほうがリスク”

EC、オンラインレッスン、予約システム、SNS集客など、
対面よりWeb経由の接点が増えている現在。

個人情報・料金・コンテンツの扱いは、 すべて明文化が必須の時代になっています。

にもかかわらず、

  • ホームページはある
  • お問い合わせフォームはある
  • 予約システムもある
  • SNSも日々更新している

……のに、約款とサイトポリシーだけが無いという会社が多い。

これは、車に保険をかけずに運転しているのと同じです。


4. 早めに作るほど“会社を守れる”

なぜ後回しにされるのか?

・文章を作るのが大変
・専門的でよくわからない
・優先順位が低いと思っている

しかし、実際は次のようなメリットがあります。

  • お客様との認識ズレがなくなる
  • トラブル時の判断基準が明確
  • 信頼性UPで問い合わせ率が上がる
  • 広告運用(特にMeta)で必須
  • 会社の“成熟度”が上がる
  • 責任範囲が整理され、スタッフ育成にも有効

「早くつくった会社から順に、強い会社」になっていきます。


5. 222PROGETTIEでサポート可能です

文章が苦手な方でも、
現在の業務フローをヒアリングするだけで、必要な項目を整理し、
御社専用の「約款」「サイトポリシー」を作成できます。

  • サロン向け
  • 教室・塾向け
  • EC・サービス事業向け
  • 個人事業主向け

それぞれの業種に最適化した内容を整備するため、
“無理なく・漏れなく” 作成できます。
是非一度お気軽にご相談ください。