紙とWebを連動させる会社案内のつくり方

「会社案内(パンフレット)を作り直したい」「Webサイトも同時に整えたい」という相談が増えています。
多くの場合、紙とWebを別々に発注して、デザインやメッセージがバラバラになってしまうことが課題です。

紙とWebがバラバラだと何が起きるか

名刺・パンフレット・Webサイト・SNSで、伝えているメッセージやデザインが統一されていないと、受け取った側は「会社の印象がつかみにくい」と感じます。

特に営業活動では、商談でパンフレットを渡した後に相手がWebサイトを確認します。そこで「なんか違う雰囲気だな」と感じられると、信頼感が下がることがあります。

連動させるメリット

ブランドの一貫性

同じデザイン言語・色・フォント・写真テイストを使うことで、どの媒体で触れても同じ印象を与えられます。

制作効率の向上

紙とWebを同時に設計すると、使い回せる素材・コピー・写真が増えます。別々に発注するよりもトータルコストを抑えられることが多いです。

QRコードで紙からWebへの誘導

パンフレットにQRコードを入れてWebサイトや問い合わせフォームに誘導することで、紙の情報量の限界を補えます。

連動させるための設計ステップ

1. ブランドの核を決める

「どんな会社か」「誰のためか」「何が強みか」を言語化します。
これが紙・Webどちらにも使えるメッセージの基盤になります。

2. デザインガイドラインをつくる

色・フォント・ロゴの使い方・写真のテイストを統一したルールとして定めます。

3. 同じ素材を使い回す

写真・イラスト・コピーを共有資産として設計しておくと、紙とWebの制作がスムーズになります。

222progettiでの対応

222progettiは、Webデザイン・DTPデザイン・グラフィックデザインを一貫して対応できる体制を持っています。
会社案内のリニューアルとWebサイトの整備を同時に進めることで、統一感のあるブランド表現を実現します。

まずは現状の課題ヒアリングから始めます。お気軽にご相談ください。