ホームページ制作は、デザインから始まりません。
私たちは必ず「質問」から始めます。
理由は明確です。
構造が曖昧なまま制作すると、公開後に機能しないからです。
ここでは、222progettieが実際のヒアリングで必ず確認する10の質問を公開します。
① 今回の制作の「本当の目的」は何ですか?
・問い合わせ増加
・採用強化
・ブランド再定義
・信頼性の担保
目的が曖昧なまま進めると、成果も曖昧になります。
② 理想の顧客は誰ですか?
業種・規模・地域・価値観。
ここが曖昧だと、言葉もデザインもぼやけます。
③ 現在の課題は何ですか?
「問い合わせが少ない」ではなく、
・流入が少ないのか
・CV率が低いのか
・単価が安いのか
構造分解します。
④ 競合と比べた強みは何ですか?
価格ではなく、
思想・姿勢・実績・プロセス。
ここが言語化できていない企業は多いです。
⑤ 将来、どんな会社になりたいですか?
Webは“現在”ではなく“未来”に合わせて設計します。
⑥ どんな案件は受けたくないですか?
選別基準がない会社は、ブランドが崩れます。
⑦ 制作後の運用体制はどうしますか?
更新するのか
外注するのか
放置するのか
ここを曖昧にすると、サイトは止まります。
⑧ 予算感と意思決定者は?
費用と決裁者を曖昧にすると、プロジェクトは停滞します。
⑨ 素材(写真・原稿)はどこまで用意できますか?
ここが現実的でないと、制作は長期化します。
⑩ 今回、なぜ外部に依頼しますか?
この問いが一番重要です。
“内製ではなく依頼する理由”が明確な会社ほど、成果が出ます。
まとめ
ヒアリングは形式ではありません。
設計そのものです。
222progettieでは、
デザイン前に「構造」を定義します。
・目的
・対象
・未来像
・選別基準
これらを整理した上で制作するからこそ、
公開後に機能するホームページになります。
